利根川水系の浄水場で処理済みの水道水から国の基準値を超える化学物質ホルムアルデヒドが検出された問題で、原因を調査している群馬県は20日、上流の4河川7地点(高崎市と藤岡市)の河川水を検査した結果、4地点で1リットルあたり0・006〜0・03ミリ・グラムのホルムアルデヒドを検出したが、いずれも国の基準値(1リットルあたり0・08ミリ・グラム)を下回ったと発表した。 また、烏(からす)川流域にある工場1か所の排水を調べた結果、同0・41ミリ・グラムを検出した。県条例で定める工場排水の基準値(同10ミリ・グラム)を下回っており、県環境保全課は「特段の異常が認められず、現状では原因の特定には至っていない」としている。 検査は、烏川、井野川、鏑(かぶら)川、鮎川から19日に採取した水に、塩素を添加して生成したホルムアルデヒドを測定した。 群馬県は今後も、4河川5地点でホルムアルデヒドの測定を行い、監視を続ける。
http://news.nifty.com//cs/domestic/societydetail/yomiuri-20120520-00345/1.htm
「言い掛かりをつける」という言葉があります。
人を責め困らせる為に言う、事実無根の口実。
でまかせですね。。こんなん言われたら、、、
切れちゃうよ!!
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